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中国の検索エンジン、百度のエロ検索力をハルヒで試してみた

百度

中国でNO1のシェアを誇る百度(バイドゥ)が日本でもサービスを開始したということで、試してみました。

エロ目的で。

・・・・・・いや、だって、エロ関係が検索で引っかかるって、風の噂で聞いたし、やっぱ、そう聴いちゃったら試さずにはいられないっしょ。そりゃ、健康な男子としては。

なって破廉恥な、と眉をひそめる向きもあるかもしれませんが、私はただ真面目にイット革命に取り組んでいるだけです。
誤解なきよう。

ということで、今回は百度に「ハルヒ エロ」と打ち込んで、いったい何が出てくるのかっていう実験です。
ブログとかやってる人だったらわかっていただけると思うんですけど、「○○ + エロ」で検索してくる人って多いですよね。

たとえば、ウチだと
「ナルト エロ」とか「ワンピース エロ」で検索してくる人がかなり多いです。
そもそも、ナルトもワンピについてもほとんど書いたことがないってのに。

時々、「ナルト エロエロエロエロエロエロ」みたいに、狂ったようにエロを重ねてくる人がいたりして、この人は何を考えて検索かけてるんだろうって不思議に思うことがあったりします。
どうも、男性は何かに「エロ」をつけると、良い情報にありつけるという思い込みがあるらしい。

なので、今回は「ハルヒ エロ」で試してみました。

百度は漢字検索に強いとかいう触れ込みを聞いたような気がするんですけど、ここはあえて漢字がまったく含まれてない「ハルヒ エロ」で。
なんか、ここらへん、自分の男らしさに自分で惚れ惚れする。

それと視覚的にわかりやすいほうがいいと思ったので、画像検索で試してみます。

さて、百度で試してみる前に、googleの画像検索で「ハルヒ エロ」を試してみました。




googlekensaku001.jpg



モザイクかけた上の二つがハルヒのエロ画像です。
さすがに、そのまま画像を示すのはどうかと思ったんでモザイクかけてます。
それと二段目の右端の画像にもモザイクかけてるんですけど、これはなんかのAVの画像っぽい。

しかし、こっちは「ハルヒ エロ」で検索してるのに、瀬戸の花嫁とか、なのはが表紙のメガミマガジンとか、すく〜るめいととかが出てくるのはどういうことなんでしょうか。
いちばん、わけがわからないのはBerryz工房の画像が出てるってとこ。
ハルヒと関係があるといえば、「ハルヒダンスがBerryz工房のPVから借用されてる」ってことくらいしか思いつかないです(←なんか、こんな話を見た覚えがある)。


さて、次は百度の画像検索に「ハルヒ エロ」を打ち込んだ結果です。



baidu001.jpg


えっと・・・・・・・、すべてにモザイクがかかっててすみません。

だって、全部エロ画像だし、これ。

具体的にいうと、ほとんどが18禁の同人誌の画像になってます。

さて、エロ画像はたしかに表示されているんですけど、問題はこれのうちのどれくらいが「ハルヒ エロ」の画像かということです。
イット革命的にはそこが重要。

モザイクだらけでさっぱりわからないだろうと思いますので、ハルヒのエロ画像に該当する部分をピンクの枠線でかこんでみました。


baidu002.jpg



こうなってます。
つまり、20の検索結果のうち、9つが「ハルヒ エロ」の条件に合致した画像ってことです。

それじゃ、他の画像はいったい何の画像なのでしょうか?


baidu003.jpg



この赤い枠線でかこった4つの画像はすべて、同じ同人誌の画像です。
しかも、同じサイト。
具体的に何の同人誌かというと、TO LOVEるのララ(クリムゾンもの)。

これはハルヒと何の関係があるんですかね。
さっぱりわからん。

それと、次に青の枠線でかこった部分。


baidu004.jpg



これまた、同じ同人誌の画像が3つ表示されてます。
独眼竜政宗みたいな、眼帯をつけた女の子のエロ画像。

これ最初は何の同人誌なんだかさっぱりわからなかったんですけど、セリフを読んでみて、やっとわかった。

男「ふ、甘えん坊ですね、若・・・・は・・・・っ」
女「やああああ、とおじょおっ!東城!!ぼく、ぼくっ、あうぅぅ」


いちご100%・・・・・・じゃなくて、銀魂でした。

しかし、「ハルヒ」で検索してるのに、ハルヒの画像が20分の9、つまりは45パーセントしか表示されないってのはどうかと思いました。
同じサイトの画像が複数表示されちゃうし。
まあ、エロっていう意味ではちゃんとエロなんですけど。

これなら、googleのフィルタ外した画像検索のほうがずっといいような気もしないでもないです。


googlekensaku002.jpg


すべてハルヒの画像がでてきます。
一部だけエロではないけれども。

あ、googleのフィルタの外し方はこちらです。

Google イメージ検索のフィルターを外す

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google trendsに見るガンダム、エヴァ人気の偏りの不思議

google trends に適当にアニメタイトルを入れて遊んでみた。

知らない人のために説明しておくと、これはgoogleで検索されたキーワードの増減を見ることができる、っていうサービス。
今年一年のトレンドが知りたかったので、期間を12ヶ月にしてみた。

アニメのなかで、最も多く検索されるアニメタイトルって、多分コレだろうと思ったんで、最初はこれから。

・ガンダム
ガンダム検索

さすが、ガンダム。
1年を通して安定してる。
後半、盛り上がっているように見えるのは、多分ガンダム00の分。

・ガンダム00
ggundam2.jpg

ところで、ガンダムの英語名は「gundam」なわけだけど、そっちも見てみた。

・gundam
ggundam3.jpg

それで、「gundam」のアクセス元を見てみると、こんな感じ。

・gundam検索のアクセス元
ggundam4.jpg

香港、フィリピン、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾。
なんか、地域がものすごく偏ってるんですけど・・・・・。

東南アジアとその東北の香港、台湾あたり。
なんで、こんなに偏ってるんだろ?

中国でもガンダムは人気らしいけれども、これの中に中国が入ってない。
中国ではgoogleのシェアが13パーセントで3位らしいので、そのせいなんだろうか。
しかし、中国のインターネット人口は1.3億人らしいし、母数がこれだけ多ければ、13パーセントでもそれなりの数にはなるはずだけど。
まあ、よくわかんないや、これ。


よくわかんないことは放っておいて、とりあえず、次。

・エヴァンゲリオン
エヴァンゲリオン

9月に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の影響で、9月前後が盛り上がるのはわかってた。
だけど、これ、映画公開の後しばらくすると、以前よりも落ち込んでる・・・。
映画でエヴァ熱が冷めちゃった人が多いんだろうか。

エヴァもガンダムと同じく、英語「evangelion」で見てみた。

・evangelion
evangelion2.jpg

・evangelion検索のアクセス元
evangelion3.jpg

これまたガンダムと同じく妙に地域が偏ってる。
上位から、ペルー、メキシコ、チリ、コロンビア、アルゼンチン、ベネズエラ。

南米ばっかり。
その下のポルトガル、イタリア、スペイン。
南米じゃないものの、これまたラテン系の国ばっか。
このアクセス元の国のなかで、唯一、ラテン系じゃないのが、我がJapanってのは何なんだろ。

どうも、ここ一年ほど、エヴァはラテン系で人気らしいです。
なんでかは知らんけど。

音楽を聴いたら体が勝手に踊りだす。
ワインを飲んで朝まで歌い明かす。
それがラテン系じゃないの?(←すごい偏見)
あんな陰鬱なアニメをよく見るね、ラテン系の人が。

ついでに、ガンダムとエヴァはどっちが人気あるのか、並べてみた。

・ガンダム、エヴァンゲリオン
ggundameva.jpg

映画効果で一時だけエヴァが勝ってるけれども、やっぱりガンダムのほうが強いらしい。
まあ、ガンダムは種だターンAだと色々あるから、一概には言えないけど。


次にここ1年の人気アニメを適当に並べてみた。
この1年、検索数が多いアニメはどれなんだろう。

・コードギアス、らき☆すた、ガンダム00、グレンラガン
gcodegunguren.jpg

コードギアス強ぇぇ。

一つだけ放映開始が去年なわけだし、ガンダム00はまだ始まったばかりということもあってフェアではないけれども、コードギアスは強いな、しかし。

放映してた4月までの平均が他の3つの放映時期の検索数よりも確実に上だし。
放映してなかった期間は、らき☆すたよりは下だけれどもグレンラガンよりは上いってる。

ところで、らき☆すたとグレンラガンは同時期に放送されてたわけだけど、この二つだけ見るとちょっと面白い。

らき☆すたが放映が進むにつれ、徐々に下降していくのに対して、グレンラガンのほうは最終回に向けて徐々に上昇してる。
最終回近辺だとグレンラガンがらき☆すたを逆転してたりする。

らき☆すたは日常系のアニメなので「これからストーリーがどうなるんだろう?」っていう興味が沸かないのに対して、グレンラガンのほうは、ストーリー展開がどうなるのかわからなかったこともあって、視聴者の興味を惹き、徐々に上昇していったんじゃないか?と勝手に分析してみた。

それはともかく、今年放映されたアニメのなかで検索数がいちばん多かったのは、たぶんコードギアスだと思う。
コードギアスに勝てるアニメって他にあるのかな?
ひょっとして何かビッグネームを見落としている可能性はあるけれども、とりあえず、今年の最強アニメはコードギアスってことで話を進めたい。

B000QUCUIOコードギアス 反逆のルルーシュ volume09 (最終巻)
福山潤 谷口悟朗 櫻井孝宏
バンダイビジュアル 2007-09-25

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ということで、コードギアスをアニメ以外のジャンルと勝負させてみた。


・コードギアス対長澤まさみ
gcodenagasawa.jpg

コードギアス圧勝!
長澤まさみなんて敵じゃねェ。
カカカ。

次に長澤まさみのライバルらしい沢尻エリカと対決。


・コードギアス対沢尻エリカ
gcodesawajiri.jpg

コードギアス完敗。

いや、基本的にはコードギアスが勝っているんだけど、エリカ様の最大瞬間風速がスゴすぎる。圧倒的。
どうでもいい話だけど、エリカ様のキャラ面白かったんだけどな。
あのまま続けりゃ楽しめたのに。

ところで、最初に書いたように、google trendsに適当にアニメタイトルを打ち込んで遊んでたんだけど、そのうち、変な結果が出たアニメが一つあった。

・ゼーガペイン
gzeega.jpg

何だ、コレ?
8月、9月あたりがゼロになってるんだけど・・・・。

いくら、去年放映のアニメだからって、1、2ヶ月、検索数がゼロってことはないだろうに。
たぶん、google側の不具合かなんかだと思うんだけど。

ついでに、コードギアスとゼーガペインを並べてみた。

・ゼーガペイン、コードギアス
gzeegacode.jpg

ぜ、ゼーガペイン弱っ。
コードギアスと比べると、地を這ってるよ、ゼーガペイン。

まあ、これはアレだな。
去年、放送終了してるゼーガペインが今年、検索数が少ないのは当たり前。
だから、去年と今年の2年間で見てみよう。

・ゼーガペイン、コードギアス(2年分)
gzeega2.jpg

やっぱ、ゼーガペイン弱っ!
なんか圧倒的に弱い。

ひょっとして1,2ヶ月、検索0ってのもありうるような気がしてきた。

ゼーガペイン、好きなんだけどなぁ。
いいアニメなのに。

[追記]
ふぇいばりっとでいずさんでこんなのが紹介されてました。
googleではなくてgooの検索ですけど。

<2007年最も検索された2007年放送のアニメランキング/A>
gooアニメ アクセス数ランキングで振り返る2007年注目テレビアニメ

これ一つ目のヤツはコードギアスが入ってないなあ。
去年、放送開始だからかな?

二番目のほうではコードギアスが5位になってる。
一応、上位5つとコードギアスをgoogle trendsで調べてみたんですけど、コードギアスがいちばん強かった。
もっとも「コードギアス 反逆のルルーシュ」でやると、数が相当下になっちゃったりするので、どこから検索語に含めるかってところでかなり変わってくるんでしょうけど。

B000FG6AS0ゼーガペイン FILE.01
下田正美 浅沼晋太郎 花澤香菜
バンダイビジュアル 2006-07-28

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