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2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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そろそろ「パンティー」が復権してもいい頃

ふと思ったんだけど、パンティーって言葉を最近、聞かないよなあ・・・・。


エロゲーとかやってても、パンティーってほとんど出てこない。
だいたい「パンツ」。


パンツならまだいい。まだ許せる。
はなはだしきにいたっては、ショーツなどという謎の呼び方してるのまである。


ショーツ・・・・・・。
何それ?


ショーツ・・・・・・。
そんなのは認めたくないし、認めるべきじゃない。


ショーツ・・・・・・。
そんな下らないものはドブに捨ててしまえ。


単に女性の下腹部を覆う布切れを指す、無味乾燥で何の後味も残さない、ただの言葉の羅列。
それがショーツだ。
なげかわしい。こうした日本語の乱れに私は深い憂慮を覚えるものである。


かつて孔子は言った。
まず国を治めようとするならば、言葉を正せと。
私は国を治めようとする気はさらさらないけれども、それでも言葉を正すのには賛成だ。


1980年代までは(成人)女性の下着を指し示す言葉としてパンティー(panties)が一般的であった。 1980年代後半ぐらいから「パンティー」は男性側からの性的な見方を含んだ呼称とされるようになり、男女・年齢の区別なく使われる「パンツ」が広く用いられるようになった。アメリカ等では通常「パンティー」と呼称している。

パンツ Wikipedia


たしかに「パンティー」には、男性側からの性的な見方が含まれている。それも、ふんだんに含まれている。
ショーツという言葉の味気なさと比べると、パンティーの持つ性的なイメージの濃厚なことといったらない。
だって、パンティーだもん。ミキティとかのティーだもん。そりゃ、性的に決まってる。


パンティーには男から見た性的イメージが含まれている。それはいい。
しかし、それならば、エロゲーで「パンティー」を使って何の不都合があろう?
ほぼ確実に男しかプレイしないエロゲーでこそ「パンティー」を使うべきだ。そう私は考える。
こういう需要と供給に合致した思考こそが合理的と呼ばれてしかるべきものだ。


ところが、残念ながら世の中というのは、私の頭ほど合理的にはできていないようだ。


ストーリーを要約すれば、1、2行で済んでしまう、あの無骨なフランス書院文庫ですら、ショーツなる言葉を使っているのを、最近私は目にした。


フランス書院文庫、お前もか・・・・。
お前こそ、パンティーを使うべきじゃないのか。
エロゲーには感動的なストーリーを売り物にしたものがある。文学的なものも確かにある。
だけど、お前にはただエロしかないじゃないか。ただ愚直にエロを追求してきたじゃないか。
それがショーツって・・・・・・、時代に迎合するのもいいかげんにしたらどうか。


昔、TBSの大食い番組で、ゲロを吐くことをリバースって、言い換えてたのを思い出した。


「おおっと!皇帝岸、リバースだ、リバースだぁああ!」
(皇帝岸はゲロ吐いてるだけ)


そろそろ、いいんじゃないだろうか。
もう、われわれはパンティーと呼んでもいいんじゃないか。
あの布切れに「パンティー」という、温かい、温もりに満ちた言葉でそっとささやきかけてもいいんじゃないか。そう思った。



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日本アニメの中国語タイトルが変

ふと、日本のアニメとかの中国語タイトルってどうなってるんだろう?というちょっとした疑問がわいたので調べてみた。

日本のアニメ,マンガ,ゲーム等の中国語タイトル

かなり、数が多いんでこの中から個人的に気になるものだけを抜き出してみた。


YAWARA! → 柔道英雌

キャプテン翼 → 天使之翼

ルパン三世 → 魯邦三世

一休さん → 一休和尚

釣りキチ三平 → 天才小釣手

おもひでぽろぽろ → 點點滴滴的回憶

となりのトトロ → 龍猫

キン肉マン → 金肉超人

キャッツアイ → 猫眼

こちら葛飾区亀有公園前派出所 → 烏龍派出所

ぼくの地球を守って → 地球守護靈

新世紀エヴァンゲリオン → 新世紀福音戰士

スケバン刑事 → 神秘女刑警

ドラゴンクエスト → 勇者鬥悪龍

ファイナルファンタジー → 太空戰士

プリンセスメーカー → 美少女夢工場

ツインビー → 兵蜂

ストリートファイター → 快打旋風



「新世紀エヴァンゲリオン→新世紀福音戰士」なんかは、なるほどと思った。
あとは、「釣りキチ三平→天才小釣手」なんかも、なかなか。もっとも、釣りキチのキチは気違いのキチなわけで、天才というよりも狂人とかのほうが似つかわしいんじゃないかとは思ったけど。まあ、中国語がわかりもしないのに偉そうなこと言ってますけど。


こんな感じで変換されるんだと感心する一方でかなり変に見えるのも多い。まあ、これは中国語を理解していればニュアンス的に納得できるものもあったりするんだろうけど、こっちは中国語なんてできやしないので、なんか不可思議な気持ちにさせられる。異文化コミュニケーション的な。


たとえば、なぜか、勝手に和尚に昇格させられてる一休さんとか、
意味はわからないけど、とりあえずぽろぽろしてる感じだけはわかる、おもひでぽろぽろとか(「點點滴滴的」←ここがたぶんぽろぽろ部分)、
直訳すぎるキャッツアイ(猫眼)とか、
龍なんだか猫なんだかはっきりしてほしいと思わせる、となりのトトロとか、
あの紫苑とか木蓮とかいう人たちは守護霊だったのか、知らなかった・・・・・だとか、
スケバン刑事のどこらへんが神秘なんだろう?南野陽子が17年も鉄仮面かぶり続けてたところか?とか、
そういう感想だか疑問だかわかんないものが浮かんでくる。


そのなかでも、個人的には、いちばん心に引っかかるタイトルはこれだった。


プリンセスメーカー → 美少女夢工場


たしか、このゲームは父親が娘を育てるゲームだったはず。だから、工場とは何の関係もない。何の関係もないけど、それでも美少女夢工場は素敵なタイトル。




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実はノストラダムスの予言は当たっていた!?

今、私の手元には一冊の書物がある。

MMRマガジンミステリー調査班 2 (2) (少年マガジンコミックス)


MMRマガジンミステリー調査班の2巻だ。奥付を見ると、初版発行が1992年の4月になっている。


この巻の前半は「人類は滅亡する!?」なる題のもと、「予知は本当にあるのか?」といった素朴な疑問から出発し、ノストラダムスの予言(1999年に人類は滅亡する)へと話が移行していく。
人類に終末をもたらす「恐怖の大王」というのは、核戦争のことを指しているのではないか?MMRの面々は推理し、そしてこの核戦争は日本とアメリカの間で起こるのではないか、と結論づける。


とりあえず、この結論自体はどうでもいい。なにしろ、1999年に何も起こらなかったことをすでにわれわれは知っているのであるから。


2008年の現在、それよりも気になるのは、この後の部分である。


人類の滅亡を食い止めることはできないのか、と絶望に打ちひしがれるキバヤシとナワヤ。
「ま、まさか、終末予言が成就されるというのか」
「そ・・・・、それじゃ、このまま世界は終わってしまうのか!!」


もう人類が滅亡するのは確定事項みたいな雰囲気になったときに、タナカ(あんまり目立ってないヤツ)がこんなことを言うのである。


「いえ、それですべてが終わったわけではありません・・・・・。その後があるかもしれないんです。ヨハネの黙示録もノストラダムスの予言も終末をむかえた後には救世主の出現が予言されているんです。しかも、その救世主とは日本人かもしれないんです・・・・」


「確かとはいえませんが・・・、ノストラダムスの予言からそう読み取れるのがいくつもあってかなり有力な説なんです。そして、すでに数年前にその救世主はこの日本のどこかに生まれてきているというんです


人類の滅亡を救うのが実は日本人かもしれない、しかも子供!という驚愕の事実がここで明らかになった。


この黒黒した雲間からさした一筋の希望の光、めいたものが示されたあと、MMR「人類は滅亡する!?」はこういう文章で締めくくられている。


記録

その救世主は

1981年1月21日生まれだとなっている-----

やがて世界を絶望の淵から救うことになる 現在10歳の少年はあなたの近くにいるかもしれない

あるいは・・・・・

あなた自身かも・・・・・



「その救世主は1981年1月21日生まれだとなっている-----」とは、極めて具体的な予言である。思わせぶりであいまいな文言を使って煙に巻くのが得意な予言者の言葉とはとても思えない。(*ここでいう予言者には、細木数子とか、あと名前は知らないけど体型がぽっちゃりした人を含む)


私はオカルトに詳しくないので確言はできないが、たしか、この説はMMRの発明ではないはずだ。というのも、他のノストラダムス関連本でもこんなことを読んだような記憶があるから。
だから、当時、ノストラダムス研究者の間では、こういう説が唱えられていたのではないだろうか?いや、詳しくは知らないし、わざわざ調べてみる気もないんだけど。


さて、このMMRが連載されていたと思われる1991年の段階では、この、いわゆる救世主はまだ10歳の子供だった。
なにしろ救世主なわけだから、常人ばなれした、なにかしらの能力を持っているものと推察されるが、いかんせん10歳の子供ではその能力も発揮しようがないであろう。


しかし、今は西暦何年だろう?
2008年。


つまり、この救世主と目された子供もすでに27歳になっているんである。


ここはよくよく考えてほしいところであるが、仮にも救世主と目される人間が27歳にもなって無名のままでいる、なんてことがありえるだろうか?


釈迦は、キリストは、ムハンマドはいったい何歳で世に知られるようになったか?


・・・・・・・・・・うん、そういえば、よく知らないや、それ。


私は浅学な人間であるから、よく知らないけど、たぶん、彼らは27歳の時点ではひとかどの人間であると周囲に認識されていたはずである。「あいつはただ者じゃないよ、なんかしでかすよ、そのうち」みたいな。
だから、この救世主も、現在、それなりの人物として名を知られているはずであろう。


たしかに1999年の7の月にはなにもおこらなかったわけで、救世主の存在じたいも怪しいものではある。
2008年の今、わざわざ救世主が誰かということを考察してみることに若干のむなしさを感じないでもない。
ただ、ここまで具体的に誕生日を指定されている救世主なわけである。つまり、人物の特定が比較的、容易なわけだ。そういうわけであるから、この問題について一考してみる価値はある、といえるだろう。


しかし、救世主(日本人、27歳)は、現在いったい何の職業についているのであろうか?


人類を救うという点に着目してみると、やっぱ、政治家とかだろうか?
今、27歳くらいの政治家・・・・・・。
自分の頭には、ただ一人の名前しか思い浮かばない。
なんだか、とても嫌な予感がするんだけども・・・・・。


杉村 太蔵(すぎむら たいぞう、1979年8月13日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。

杉村太蔵 - Wikipedia


よかったァ。なんかほっとした。太蔵は1981年1月21日生まれじゃなかった。救世主=太蔵なんてオチはさすがに勘弁してほしいところだった。


しかし、太蔵はさておき、救世主の職業なんてことになると、政治家くらいしか思い浮かぶ職業はないもんである。
たとえば、歴史上の人物で「人類の滅亡を阻止した」といえば、私にはキューバ危機のケネディ、フルシチョフくらいしか思い浮かばない。まあ、あれは勝手にケンカ始めて、勝手にケンカをやめただけではあるけど、それでも、人類の滅亡を阻止できるのは政治家くらいのもんだろう。
政治家以外で言うと、科学者あたりもかろうじて、人類の滅亡を阻止できそうな職業ではある。宗教家は、あまり人気なさそうだから却下。政治家、科学者とまでは言わないでも、せめて三丁目地球防衛軍くらいには入隊していてほしいものだ。救世主。


さて、無駄話はここらへんにして、いよいよ、1981年1月21日生まれの有名人を探してみることにしよう。


ちょっとググってみたんだが、私は1981年1月21日生まれの有名人をこの人しか見つけることができなかった。
つまり、この人が、MMRに書かれている救世主であるのではないかと思われる。(他に救世主の方がいらしたらごめんなさい。)
















出合正幸(俳優)(であい まさゆき、1981年1月21日)


えっと、誰?


たいへん、申し訳ないんですけど、この方がどなたなのか私は知りません。あまりテレビを見ないしなあ。見るのはアニメとスポーツ中継だけだし。
しかし、俳優か。救世主とはほど遠そうな職業だ。


俳優がつまらない職業だというつもりではもちろんない。ただ、人類を救うはずの救世主と俳優では、シンクロ率があまりに低かろうと、そういう話だ。


がっかりはしたんだが、とりあえず出合正幸さん(俳優)のウィキがこちら。


出合 正幸(であい まさゆき、1981年1月21日 - )は、日本の俳優。所属事務所はカートプロモーション。大阪府出身。身長175cm。A型。


「轟轟戦隊ボウケンジャー」の高丘映士役でも素面アクションを披露している。

出合正幸 - Wikipedia



そっか、「轟轟戦隊ボウケンジャー」っていう戦隊ものに出てた俳優さんだったのか。どうりで知らないわけだ、自分はあまり戦隊ものとか見てなじゃなくて!!!


じゃなくて!!!


ありえない・・・・・。ここまで読んでこられた方は、そう思われたのではないだろうか。
まさか。まさか、と私もそう思う。


救世主の最有力候補職業として、私は政治家をあげた。
しかし、日本の政治家のトップ、福田康夫に人類が救えるだろうか?ノン。
あんなチンパンに何が出来るっていうのか。
だったら、最大野党のトップ、小沢一郎に人類は救えるか?ノン。
あんなぬらりひょんに何が出来るっていうのか。


彼らに出来るのはせいぜい国内の利益の調整といった小事であって、人類を救うなどといった大事業はとうてい望めない。


しかし、轟轟戦隊ボウケンジャー(ゴーゴーせんたいボウケンジャー、と読むらしい)なら人類を救えるのだ(活躍はテレビ画面のなかに限定されるけど)。
ボウケンシルバーこと高丘 映士(出合正幸さんの役名)なら人類を救えるのである。レッドじゃなくてシルバーっていうところがちょっと引っかかるけれども、彼なら確かに人類を救えるのである。


轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版
轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版
(シルバーってことで、下部中央が救世主と思われる。)



実はノストラダムスの予言が当たっていたのである。(局所的に)そのことに私は戦慄を覚えた。


大きなところではノストラダムスは予言を外したかもしれない。それはそうだ。だけど、出合正幸さんの運命をノストラダムスは確実に予言していたのである。
だったら、ノストラダムスはペテン師でもなんでもない。
たとえば、超一流のバッターということで評価が定まっているイチローですら、その打数の6割強は打てないものなのだ。それと、ノストラダムスは同じ。イチローとノストラダムスは同じ。そう考えればノストラダムスに対する見方が変わってくるはずである。


ちなみに、人類を滅亡から救う(はずであった)救世主こと出合正幸さんはブログを運営されてるらしい。
救世主ともあろう方がブログなんていう庶民的なことをなさっているとは恐れ多いことである。


出合正幸 オフィシャルブログ「表裏一体」


ちなみに、救世主のちょうど1年前、つまり、1980年1月21日に生まれたのは水樹 奈々(声優)


なんか、このブログ的にはいろんな意味で惜しい!と思わざるをえない。

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アニメの感想など(半年分くらい)

サイドバーにあるメモ帳ってところに、アニメの感想とか、「ファビコンつけたー」とかの雑記を書いてたんですけど、分量が多くなってきたんで、いちおう記事に移しておきます。


そうしないと、記事内の単語と組み合わさって、ヘンな検索語で訪問される方が増えちゃうので。無駄足踏ませてしまうのも、申し訳ないですし。


しかし、このメモ帳ってところをミニブログみたいな感覚で使ってたら、ブログの更新が思いっきり停滞しちゃってました。最初はお知らせみたいな用途で使おうかと思ってたんですけどねえ。なんか本末転倒だなあ。


しかし、こうやって半年分くらいの雑記を眺めてみると、いろいろと思うところがありますねえ。
最初は日付書いてたのに途中から面倒になって書かなくなってたり、これからちょくちょく書いていくつもりだったタッチの感想が一回で終わってたり、禁煙(節煙)に挫折してたり、自分ってやっぱろくでもねえなってことをしみじみ思いました。はい。

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