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2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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7月後半のメモ

7月後半のメモです。



イラレで素早く陰毛を書きたいときのチュートリアル


あまりに下らなすぎて面白い。しかも、陰毛がかなりいい出来だったりするし。



アクセスカウンタって誰が見るの?


アクセスカウンタつけてないとブログの更新をさぼりがちになったりはするかなあ。これは経験談ですけど。



外国人から奇怪に見える日本の清涼飲料水ベスト10


このなかのドリンク一つも飲んだことない・・・。



コードギアスR2、15話、16話感想


コードギアスのネタバレって本当だったのか・・・・。クリックはしたけど、見なかったので何が書かれてたんだか知らないんだけど、見なくてよかった。



2008年秋・新作アニメ出演声優リスト 


アニメで冬のソナタをやるのって、どこらへんの層を狙ってるんだかわかりにくいなあ。



http://www.illusion.jp/preview/hako/character.html


3DCGエロゲーの第一人者ことイリュージョンがとんでもないゲームを構想してるみたいです。なんでも、箱のなかに住む小さい女の子とエッチできるゲームらしいです。えっと・・・・、なんだこれ?さすがに発想がぶっとびすぎててついていけないんですけど。


平野綾グラビアミズギ!スピリッツ35号


2枚目の写真が月代を剃った武士みたいに見えるんですけど・・・・・。



アニメオタク男たちの暑苦しさ


ここでもとりあげてたんだけど、アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本 ←これがここまではやるとは予想がつかなかったなあ。



東浩紀の渦状言論: 声優の声についての論文


声優についての論文を募集中らしいです。



豚速の近況・・・


これはひどい。何者かに勝手にログインされて、記事を全削除されたらしいです。



つのだじろうホームページ : 空手バカ一代 (故)大山倍達師をしのんで


藤子不二雄Aも極真に通ってたらしい。



この画像より可愛い女ってこの世に存在するの?


こういう話題のときって、必ず台湾の美少女三姉妹の一人の画像が出てくるんだなあ。たしかにかわいいですけど。あと、ベリ工の菅谷も常連。



「水よりお湯の方が早く凍る!」 「ためしてガッテン」実験は本当か


これ、どっちが正しいんだかわからないですけど、とりあえず、実験もしないで批判する大槻教授はなんなんだろうなー。


大槻義彦公式ブログ― powered by ココログ: 7月 第2回 【ムペンバ効果】




アメーバヘルプ アクセスアップ講座


最近、異文化コミュニケーション的に話題なアメブロのアクセスアップ講座を見つけた。



「音楽業界を志望する学生が聞き落とすべきでない洋楽100」(ただし、未だ50に満たず)


さすがにこれには納得できないです。黒人音楽の大物(JB、カーティス、アレサetc.etc.etc)がまったく入ってないし、ロック関係だとなんとビートルズが入ってない!萩原健太さん、そろそろ出番です。



アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本


まあ、ここらへんになるんだろうなあ。どういう反応が返ってくるか楽しみなんで、今度、ためしにガッキーに見せてみます。




ブログはマイペースで無理せずに楽しむのが一番


ブログを1記事書くのに、1、2時間ですんじゃうってのが信じられないです。自分の場合、平均して3時間以上はかかってるんじゃないかなあ(3時間かけてあのレベルか、とか言わないように、へこむから)。いちばん、ひどいときだと、10時間くらいかかったのもありましたし。やっぱり、更新回数が多いブロガーさんは、筆が速いんだなあ、と実感。



*一時的なものかもしれないですけど、google検索で「平野綾 and ビッチ」で一位表示されてました。やった!うれしい。まあ、正直なところ、平野綾がビッチだろうが ビッチでなかろうが、どっちでもいいんですけど。というか、どっちもかわいく感じるし。




ショック!! - 茅原実里blog


「お前はサメだ」という謎の歌詞に今まで疑問を持たなかったことがスゴいと思います。



よつばが男のコだったら『よつばと!』は……


よつばを男の子と勘違いするとは・・・・・。その勘違いの方向性は想定外でした。



ガイアの夜明けに出たばっかのところが倒産しました。


ガイアの夜明けとは別の番組なんですけど、明らかに怪しげな会社(投資ビジネス関連)がテレビで紹介されてて、驚いたことがありました。



宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢


たぶん見にいかないと思うけど、メモ。



男の「イク」感覚ってどんなもの? 納得の回答出る痕跡症候群さん経由)


松浦理恵子が書いた親指Pの修行時代っていう小説があります。主人公が女の子なんですけど、ある日、彼女の足の親指がいきなりペニスになっちゃうっていう話。親指がペニスになっちゃったので、当然のように、その女の子は親指ペニスでオナニーしてみるんですけど、そこを読むとかなり理解できるんじゃないですかね。男のオナニーが。あ!これ、オナニーの話じゃなかった。


週刊現代が山本KID徳郁らの大麻パーティ記事を掲載。KIDは否定


トイレに流したくらいで、痕跡を完全に消せるもんなんですかね。やったことないから、よくわかんないんですけど。



元ドコモの夏野氏、iPhone早速入手 ひろゆき氏は「電話として不便」


iPhoneに興味はないです。そんなことより、自分の携帯(ソフトバンク)が買って1年くらいしかたってないのに、つながったり、つながらなかったりっていうツンデレ状態になってることのほうが重要。2年縛りの契約だってのに・・・・・。



妹よ、マジで勘弁して


これ吹いた。ちょっと関係ない話だけど、ライガーってもともと、漫画、アニメから出てきたキャラだったわけだけど、皆それを忘れてるよね。自分も忘れてました。



NHK連続テレビ小説で話題! EXILEメンバーの“棒”っぷり


EXILEが棒子らしいです。これ見てなかったけど、そこまでひどいんなら見てみようかな。


映画史上最も迫力の無いアクションシーン@youtube


スタートレック?「ジャイアント馬場になら勝てる気がする」を思い出した。



3D酔いの所為で、FPS視点のゲームができない人って損してるよね(´・ω・`)


前にも書いたんですけど、FPSって酔いまくります。とてもじゃないけど、アレだけはできない。



*トラックバックがぜんぜんこないんですけど、なんなんですかね、これ。スパムすら来ないんですけど。ひょっとして、はじいちゃってたりするんでしょうか。サボりがちとは言え、半年以上もこのブログをやってるにもかかわらず、送られてきたTBがぜんぶで3件ってのはさすがにありえないような・・・・・。



2008年上半期Yahoo!検索ゲームアニメランキング


モンハンが一位。コードギアスが4位。


RSSを全文配信に変更しました。このブログは下らない記事が多いから、興味あるものだけ読んでもらえればいいかな、と思って、いままで一部配信にしてたんですけど、やっぱ、全文配信したほうが便利は便利なんでしょうし。つーか、結構迷うんですよね、これ。今までも何回か、変更しちゃってるし。



『FFXIII』、欧米ではXbox 360でも展開


あらら、大騒ぎになるんだろうなあ。


ハイビジョンでみた芸能人がヤバ過ぎるW


これを見て、ナイナイがよく言う「オセロ中島の肌はガッサガサ」の意味がはじめてわかりました。だけど、いちばんウケたのは、光りすぎてる安藤さん。



カラーやキャンバス、イメージを組み合わせて背景画像を作成できるオンラインサービス


背景画像を作るときに便利。

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最強の女性声優ブログはどれだ?

格闘技好きというのは、何に対しても「どっちが強いんだろう?」という目線で見てしまう癖があります。


たとえば、私は「もし自分が犬と戦ったとしたら、どの犬種あたりまでなら勝てるんだろう?」と真剣に考えてたことがあります。シベリアンハスキーには多分、確実に負けるな。なにしろ半分狼だし。だけど、シェパードくらいだったら勝てるんじゃないだろうか。腕の一本をくれてやる覚悟さえあれば!!!


そんなふうに考えるのは、何も私だけじゃないのです。本職の格闘家だって、もちろんそう考えるわけです。


マス大山は牛と闘いました。その弟子のウィリーは熊と闘いました。
わざわざ、そんなものと戦うなんてのは、たしかに酔狂なことかもしれません。


だけど、人生とは戦うこと。たしか、そんなふうなことを真紅も言ってました。真紅が言っていたことなのでたぶん正しいと思います。


ということで、今回は女性声優ブログを戦わせてみました。
たぶん、声優さんたちは誰も戦いたいなどとはこれっぽっちも思ってないはずですが、そこをあえて戦わせてみました。


ブログをやってる女性声優は数多くいるわけですが、それじゃ、そのなかで最強のブログはどれか?っていうのが、今回の企画です。
(自分は声優にはまったく詳しくないので、勉強がてらっていう意味もあるんですけど)


アニメの舞台裏が丸わかり? 声優ブログ特集2008


ということで、参考にしたのがここ。ここには、だいたい40くらいの女性声優ブログのリンクがあるので、このなかから最強のブログを決定します。
「あの声優のブログがないじゃないか」とかの文句は、リンク先に言って下さい。


ブログの戦闘力を測るツールとして使うのはこれです。


Webスカウター


これはサイト、ブログをもってる人だったら、たぶん大体の人が知ってるとは思うんですけど、サイト持ちじゃないと知らない人のほうが多いと思うので説明しときます。
これはWebページの戦闘力を測るという、お遊びツールです。被リンクの数、ソーシャルブックマーク数、ページランク、RSSの購読数などを総合的に判断して、そのページの戦闘力を出してくれます。


たとえば、このブログだと戦闘力は[697]です。
普通のブログだと、だいたい、こんなもんです。


で、このWebスカウターを使って、40くらいあるブログの戦闘力を測定。
戦闘力は[697]このように赤字で表してます。
そして、戦闘力の下位から並べてみます。あと、戦闘力だけでは、さびしいような気がしたので、はてなブックマークの数とページランク値、それから、RSS配信してる場合にはその購読者数も付記してみました。


えっと、ここで残念なお知らせが一つ。
これを使って全部のブログを測定してみたんですけど、一部のブログはちゃんと測定することができないみたいです。


たとえば、最下位は戸松遥だったんですけど、彼女のブログの戦闘力値は[1]って出ました。


harukablog.jpg
証拠画像


詳細ページに飛んでみると、被リンクはゼロ、ページランクも0になってます。
んな、アホな。
To LOVEるのララ役やってる、若手のホープがそんなわけはない。
ってことで、調べてみると、ちゃんと被リンクもあるし、ページランクは3がついてます。


なので、極端に数値が低い人(100以下とか)は、ちゃんと測定されてない可能性があります。中島愛とかもちゃんとした数字が出てないっぽいです。
しかし、それはそれで面白いのでそのまま載せました。ページランク(PR)とかは、おかしいのに気づいたときは直しておきましたけど。


ということで、最下位から順に並べてみました。





[1] 戸松遥 ハルカレンダー
人気記事 はてな(-)
PR 3 / 10



[3] 林真里花 のん気ままブログ
人気記事 はてな(0)
PR 3 / 10
RSS(2)



[11] 岡寛恵 Heebow's Blog
人気記事 はてな(1)
PR 2 / 10
RSS(2)



[15] 中島愛 まめぐめも
人気記事 はてな(74)
PR 4 / 10



[26] 水田わさび わさドラブログ
人気記事 はてな(1)
PR 2 / 10
RSS(2)



[34] 沖佳苗のHAPPY☆ every day*
人気記事 はてな(0), Livedoor の人気ブックマーク記事
PR 0 / 10
RSS(10)
*RD 潜脳調査室の公式ブログもあるみたいなんですけど、個人ブログのほうを載せました。



[55] 小林愛のLOVE MEって言ってんだ~!!
人気記事 はてな(1)
PR 3 / 10
RSS(6)



[58] 渡辺久美子 メリケンブロー海
人気記事 はてな(1)
PR 3 / 10



[68] 竹内順子 BOMBOOKID LIFE~竹の子生活~
人気記事 はてな(0)
PR 4 / 10
RSS(9)



[119] 小林由美子 「おかわり自由」日記
人気記事 はてな(2)
PR 3 / 10
Atom(21)
RSS(4)



[147] ゆかな From-yukana
人気記事 はてな(3)
PR 3 / 10
RSS(34)



[181] 本名陽子ブログ
人気記事 はてな(4)
PR 3 / 10
RSS(20)



[328] 片岡あづさ あづさゴゴロ♪
人気記事 はてな(10)
PR 3 / 10
RSS(35)



[349] 下屋則子 のりのり♪Diary
人気記事 はてな(5)
PR 4 / 10
RSS(47)



[405] 遠藤綾 a*ya mode 217
人気記事 はてな(6)
PR 4 / 10
RSS(21)
Atom(42)



[427] 三瓶由布子 ゆう小箱
人気記事 はてな(13)
PR 3 / 10
RSS(57)
Atom(19)



[460] 鹿野優以 ロマンニッキ
人気記事 はてな(8)
PR 3 / 10
RSS(82)



[464] 力丸乃りこ リッキー'z
人気記事 はてな(13)
PR 3 / 10
RSS(55)



[464] 田中敦子のCafe*Central Park
人気記事 はてな(19)
PR 3 / 10
RSS(46)



[558] 折笠富美子 Fumiko Orikasa Official web site
人気記事 はてな(18)
PR 4 / 10
Atom(4)
RSS 1.0(30)
RSS 2.0(1)



[718] ☆飯塚雅弓のまーちゃん日和☆
人気記事 はてな(19)
PR 3 / 10
RSS(60)



[741]
桑谷夏子 なっちゃんの記録
人気記事 はてな(30), Livedoor の人気ブックマーク記事
PR 4 / 10
RSS(24)
Atom(60)



[741] 榊原ゆい LOVE×TRAX
人気記事 はてな(165)
PR 4 / 10
RSS(57)



[751] 田中理恵オフィシャルブログ
人気記事 はてな(20)
PR 4 / 10



[770] 名塚佳織 かもさんのらくがき帳
人気記事 はてな(16)
PR 4 / 10
RSS(108)
Atom(33)



[793] 井上麻里奈 マリナビ!
人気記事 はてな(20)
PR 3 / 10
RSS(120)



[896] 小林ゆう ゆうの自由帳
人気記事 はてな(32)
PR 4 / 10
RSS(91)



[1137] 生天目仁美 ひとみの日々
人気記事 はてな(36)
PR 4 / 10
RSS(160)
フィード(22)



[1173] 加藤英美里 英美里の毎日。
人気記事 はてな(43)
PR 3 / 10
RSS(185)
Atom(40)



[1308] 平野綾 綾魂日記
人気記事 はてな(40)
PR 4 / 10
RSS(343)



[1333] 今井麻美 ★UBIQUITOUS★ASAMI IMAI
人気記事 はてな(40)
PR 4 / 10
RSS(248)
Atom(36)



[1342] 小清水亜美 -amisketch-
人気記事 はてな(48)
PR 4 / 10
RSS(197)
Atom(55)



[1549] 水樹奈々 NANAPARTY
人気記事 はてな(106)
PR 5 / 10



[1692] 下田麻美 あさぽんの小屋
人気記事 はてな(92)
PR 4 / 10
RSS(205)



[1774] 植田佳奈 K's Laboratory
人気記事 はてな(103)
PR 4 / 10
RSS(308)



[1973] 後藤邑子 TSUBUYAKI
人気記事 はてな(153)
PR 3 / 10
RSS(376)



[1974] 茅原実里 minorhythm
人気記事 はてな(149)
PR 4 / 10
RSS(191)
フィード(44)



ここからは、3位以内です。








3位[2055] 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
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PR 4 / 10
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2位[2065] 桃井はるこ モモブロ
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PR 5 / 10
RSS(164)



1位[2098] 浅野真澄のつれづれなる日々
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ということで以上のような結果になりました。


ざっと見てみた印象は以下に。


女性声優ブログ界最強の浅野真澄は声優ブログには珍しく長文が多いです。さすがに「本を多く読み、小学校1年から高校3年まで毎年、読書感想文で賞を取っていた(浅野真澄ーwiki)」だけあるなあと思いました。


逆にほとんどが短文(3,4行くらい)なのが、平野綾。そのかわり、1日何回も更新してるみたいです。


ページランクが5になってるのは、 桃井はるこ水樹奈々の二人だけです。
ページランク4はかなりいるんですけど、やっぱり5まではなかなかいかないみたいです。たしか、個人サイトではページランク5くらいが最高なんでしたっけ?
水樹奈々のブログ(というか公式サイト)はデザインが凝ってるなあ、という印象。だけど、個人的にはあまり好きな凝りかたじゃないですけど。


ところで、Webスカウターの数値順に並べてみると、こうなりましたけど、たぶんアクセス数で並べた場合はかなり違うんだと思います。
RSS配信してない人はそれだけ数値も低く出ますし、それにはてブ数でかなり数値が上がる印象があるんで、はてブされにくい人(チロルチョコの何味がおいしかったとか、ちょこたん(≧△≦)可愛いぃぃぃとか)は低く出ちゃいますし。
このなかで、アクセスがいちばん多いのは誰なんですかね。平野綾、水樹奈々あたりですか?まあ、よくわかんないですけど。


ちなみに、使用されているブログサービスの主だったものをあげてみると、こんな感じです。

アメブロ 7人
ヤプログ 4人
エキサイトブログ 4人


アメブロ強し。だけど、声優のファンはアメブロ率がすごく低そうですけど。


あと個人的に気になったのは、加藤英美里のブログがタイムボカンシリーズのテンプレートを使ってるんですけど、これって何か関係があるんですか?
加藤英美里ってヤッターマンに出てたっけ?と思って調べてみたら、出てないみたいだし。そこが謎といえば謎。





ってことで、これで終わりにしようかと思ってたんですけど、この声優リストに「ゆりしー」が入ってないというクレームがあったので、一応、その「ゆりしー」も見てみました。





落合祐里香 - ゆり花日和
seiyuublog001.jpg
Webスカウターオン!






seiyuublog003.jpg







seiyuublog004.jpg




ごめんなさい。最強のブログはゆりしーでした。



チャンピオン[3119] 落合祐里香 - ゆり花日和
人気記事 はてな(996)
PR 4 / 10
RSS(292)


しかし、圧倒的な戦力差だなー。1000くらいの差をつけてます。

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Wikipediaのプロレスラー、格闘家のおもしろ記述のまとめ

力道山(プロレスラー)
客人の前で、馬場に度数の高い洋酒を一気飲みさせたり、猪木を走行中の車から突き落としたりして、強靱な肉体があるからプロレスラーは「ケロっ」としているというアピールを好んで行った




アントニオ猪木(プロレスラー)
猪木の旺盛な野心はリング内に収まらず、多くの事業に挑戦している。ただし成功を収めたものはほとんど無い。

詩(ポエム)を作るのが趣味で詩集も出版した。プロレス界きっての「ポエマー」として知られている。

よくバラエティ番組などで「1! 2! 3!…」と「ダー!」という前でカットされることが多いのは、「ダー!」を放送すると数十万円のギャラを猪木に支払わなければならないからである。ちなみに「ダー」1回30万円、ビンタ(『闘魂注入』)1発10万円、『道』の朗読100万円と言われているが、街中などで猪木と出会った際にビンタを頼むと普通にタダで張ってくれるので、ビンタに関しては曖昧なようである。




坂口征二(プロレスラー)
猪木とは対照的に人間的に実直であり、社長就任に際しては自ら簿記を習い、自宅を抵当に入れたこともあったという。このため金融機関から高い信頼を得て、猪木社長時代に生じた負債を完済し、新日本プロレスの発展に大きく貢献した。

次男は俳優の坂口憲二。




ジャイアント馬場(プロレスラー)
野球をしていた当初、一度スパイクシューズを履かずにストッキングのまま練習に出てきてひどく叱られたことがあったが、一向に戻ってスパイクを履こうとはしなかった。巨大なスパイクの中に猫が子供を産んでしまったというのがその理由であった。




佐山聡(プロレスラー、初代タイガーマスクの中の人)
かなりの甘党。「羊羹をポッキーのように食べる」

2001年の第19回参議院議員通常選挙に比例代表区から自由連合公認で出馬。33,762票を獲得したが、落選した。その選挙演説の際「暴走族を撃ち殺せ!!」と発言し、市民の度肝を抜いた。




天龍源一郎(プロレスラー)
純朴で無骨な風情が年代を超えて多くのファンを魅了させている。1987年生まれの岩佐真悠子が天龍を好みの男性のタイプと公言している。

七勝八敗で生きよ



長州力(プロレスラー)

大沢あかねは、当初、長州小力を知りながら長州力を知らず、本物の長州力を見て相手を小力と勘違いして挨拶し、あとで人から指摘され、初めて長州小力が長州力の真似をしているのだと知った




長州小力(芸人)
身長160cm




越中詩郎(プロレスラー)
「ケツだけで試合を組み立てられる」職人レスラーと評価されている。



橋本真也(プロレスラー)
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの対談で、同じブラジル人というだけで「マルシアを知ってるか」と訊いた。




前田日明(プロレスラー)
新日本の若手時代、(中略)猪木に「スパーリングしてやる」と言われ、「何をやってもいいですか?」と聞き、いきなり金的と目潰しを行った。



武蔵(空手家)
最初に石井和義(正道会館元館長)に用意されていたリングネームは「ケンシロウ」。それを拒否したところ、「ムサシ(当時)」の名を挙げられ半ば諦めで承諾。



武田幸三(キックボクサー)
埼玉第一高等学校(現開智高等学校)の後輩に漫画家の古谷実がいる。漫画『行け!稲中卓球部』の登場人物「竹田」のモデルとなった。




魔裟斗(キックボクサー)
細木数子から好かれている。が、結婚を報告した時には「あんな女はやめろ!」と言われた上、股間を蹴り上げられてしまった。




エメリヤーエンコ・ヒョードル(総合格闘家)
弟のアレキサンダーが強盗で刑務所に収監され出所した際、「マフィアを抜け、更正します。」と言うまでパウンドで殴り続けた




大山倍達(空手家)
帰国後、牛を倒し(合計47頭、うち4頭は即死。)、その映像は映画『猛牛と戦う空手』として公開された。

ちなみに牛殺しの映像




ウイリー・ウイリアムス(空手家)
梶原一騎が極真空手を題材に製作した映画『地上最強のカラテPART2』で巨大なグリズリーとの闘いを披露し、“熊殺し”の異名を取る。

ちなみに熊殺しの映像




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スクールランブル:烏丸の記憶が失われることの意味

この記事はもともと2ヶ月くらい前に思いついてたんだけども、ぼーっとして書くのを忘れてたら、いつのまにかスクラン終わってた・・・・。
さらにぼーっとしてたら、スクラン終わってから、相当の日にちがたってた・・・・・。


てなわけで、早めに書いておかないと、そもそも、何を書くつもりだったのかすら忘れてしまいそうなので、今のうちに書いておきます。



[烏丸の病気]

この漫画の最後のほうで、烏丸がなにやらワケのわからん病気になってしまう。なんでも、記憶を失くしていく病気らしい。たぶん、アルツハイマーかなんかなんだろうけど、よくはわからない。


記憶と感情を失っていく烏丸を天満が看病して、この二人はめでたく(と言えるのかはわからないけど)結ばれる。こういう流れで、スクールランブルは「一応」、終わる。


この烏丸の病気はとってつけたような感もあるし、ハッピーエンドを含んだバッドエンドとしての描き方としてはどうなんだろうと疑問に思わないでもない。つまり、上手い終わらせ方ではないのかもしれない。だけど、この終わらせ方が自分にはなかなか興味深かった。
どこをどう興味深く感じたのかということを説明するために、ちょっとこの漫画の人間関係を軽く振り返ってみたい。



[この漫画の基本になる三角関係]

schoolrumble001.jpg

まず、初期の段階で物語を支配しているのが、この三角関係。


播磨→天満→烏丸
この流れで恋愛感情が流れていて、この二つはともに片思いになってる。
初期の段階では、この三角関係が主流なわけだけど、播磨も天満も、ともに自分の思い込みで暴走して自滅するパターンが多い。
ちなみに、スクランを初めて読んだときに驚いたのは、ラブコメなはずなのに、恋愛対象との会話がほとんどないことだった。播磨も天満も、ほとんど自分の主観(思い込み)のなかで暴走していて、その恋愛対象との会話(播磨だったら天満、天満だったら烏丸)がほとんど描かれてない。
もし、恋愛関係における感情のすれ違いを描くのがラブコメだとしたら、初期段階のスクランは明らかにラブコメじゃなかった。むしろ、ギャグ漫画とでも呼んだほうがいいのかもしれない。



schoolrumble004.jpg


物語が進むにつれて、烏丸ー天満ー播磨の三角関係は物語の遠景に追いやられ、代わりにこの三角関係が表に出てくる。


播磨は一途に天満のほうを見ているが、その播磨に沢近と八雲が想いを寄せている。
ここらへんになってくると、恋愛対象とのすれ違い、またそれによる嫉妬などが描かれるようになり、普通のラブコメっぽい展開が多くなってくる。だいたい、17巻あたりなんて、典型的にそうかもしれない。


ただ、この三角関係を成立させているのは、播磨があいも変わらず、天満を想い続けているというところ。もし、播磨が天満を諦めて、沢近なり八雲なりに想いを寄せてしまえば、この三角関係は崩れてしまうわけだから。
ということで、結局、遠景に退いてはしまったけれど、最初の三角関係が強固に成立しているからこそ、この二番目の三角関係もまた成り立っているということが言える。


それでは、その最初の三角関係はどのような方法で均衡を保っているのか?



[スクラン的三角関係の均衡理論]

schoolrumble002.jpg


まず一つ目の方法。烏丸を空虚にしてしまう。


この烏丸というのは、読者からすると本当に理解できないキャラであって、ほとんど人間味を感じさせることがない。何を考えているのか、そもそも意思の疎通が可能なのかすらあいまいだ。
そのうえ、播磨のパンチを華麗にかわしてみせるわ、実は売れっ子漫画家だわで、超人的である。人間というよりも宇宙人に近い。(そういえば、実は烏丸は宇宙人だったという夢オチがあったっけ)
感情というものを持っているのかどうかすらあいまいな空虚な存在だ。


そして、烏丸という存在が空虚だから、天満の想いは常にかなえられることがない。叶えられたとしても、あくまで部分的な願望が充足されるにすぎない。
こうして、天満の想いは宙に浮いてしまう。



schoolrumble003.jpg


二番目。異常に忘れっぽい播磨。


天満が実は烏丸のことを好きなのだと播磨が気づくのは、2巻の段階である。
ものすごく早い段階で、そのことに気づいているわけだ。


それなのに、播磨はそのことを忘れてしまったかのように、何度も「天満が実は自分のことを好きなんじゃないか」と勘違いする。
播磨がバカだから勘違いしている、という設定になっているのだとは思うが、バカにも程ってものがある。播磨の振る舞いは、「天満が烏丸を好きだ」という事実を忘れているようにしか見えない。


そして、播磨は繰り返し「忘れること」によって、天満を想い続けるのだし、このことによって、一番目と二番目の三角関係は維持されている。



[すべてが反転されて終わりを迎える]


こうしてみると、烏丸が記憶を失っていく病気になったことには二つの意味がある。この二つは、今までこの物語の人間関係を維持してきたものをちょうど反転させた格好になっている。


まず、烏丸が病気になったことだけど、これは、今まで超人的で人間味を感じさせなかった烏丸というキャラが、われわれと同じ生身の肉体を持った普通の人間であることを示している。
烏丸という空虚な存在に実体を与えることで、天満の想いも届くようになった。


そして、次に烏丸が記憶を失って天満と結ばれること。
これは播磨が何度も忘れてしまうことによって、恋愛関係を宙に浮かせていたことをちょうど反転させている。
播磨とは逆に、烏丸は記憶を失うことによって、天満との未然関係に決着をつけた。


こんなふうに考えると、この終わらせかたはなかなか面白いし、また洒落てるなあと思ったので書いてみた。



School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

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8月前半のメモ


ちちくらべ


前は舞ーHimeのちちくらべしかなかったのに、久しぶりに見たらいっぱい増えてました。非公式ばっかですけど。個人的にはマリみてが気になるかなー。マリみての乳についてえは、いずれ書こうと思ってたので。




ありがとう 今週中に死ぬ


面白かったのでメモ。



きょうからはじめる、掲示板をコントロールする「スレコン」。

しかし、この人は陰毛好きだなー。


平田宏美さんの結婚報告からドル声優の結婚を考える


声優の結婚についての四方山話。



一年以上ブログを続けた僕なりのブログ論


毎日更新はしたいけど、できないですね。なにしろ、異様に筆が遅いので。1記事あげるのに、平気で5時間とか、かかっちゃう。



「ジーーーーー。。。」茅原実里blog


セミの鳴き声を今まで「ミミズが鳴いている」と勘違いしてた・・・・・?もし、これが釣りとかネタじゃないのだとしたら、もはや天然ボケとかのかわいい形容ではすまされないレベルなんじゃないですかね?ちょっと戦慄をおぼえた。



『火垂るの墓』に対するロジャー・エバートのレビュー


アメリカの映画評論家の火垂るの墓レビュー。



タックスヘイブンの国から、増え続ける税金に困窮する日本人に貧困国を助けろと語る中田氏


すごくどうでもいいことなんですけど、「中田氏」ってついつい「なかだし」って読んじゃいませんか?とりあえず、私はそう読んじゃいます。しかし、このブログは今日初めて読んだんですけど、かなり面白いです。最近、よく思うんですけど、面白いブログっていっぱいあるもんだな、と。




フリーで使えるいい感じの手書き風フォント特集(日本語も)


いろいろなフォント。



矢吹先生は少年誌で描いてはいけないモノを描いてるんじゃねーの?疑惑まとめ痕跡症候群さん経由)


たてに線。




男性器を大きく見せるための方法


タメになる。



やばい、エロサイトがやばい


憂国の声。



ストライクウィッチーズをもっと楽しむために平行世界のお勉強


なるほどー。このなかだと坂井三郎くらいしかわからないです。



北京オリンピック開催よりも吉野公佳AVデビューのほうが、自分にとっては大ニュース。



海外アニメファンが語る「最もリアルな戦いをしたアニメ」 痕跡症候群さん経由)


大魔法峠のなかには、格闘技的にリアルなムーブが結構あったような・・・。もっとも、ヴァ-リトゥード以降の柔術的ポジショニングに基づいた動きではなくて、UWF系の動きではあるんですけど。たぶん、あれはヴォルク・ハンあたりを参考にしたんじゃないかなあ。



ページランクが5以上の個人サイト、ブログを教えてください。


声優ブログの記事を書いたときに、ちょっと気になってたので。もっとも、これは2006年のものですけど。やっぱり、個人サイトだとページランク5以上はなかなかいかないみたいです。当時、ページランク6だったらしい人のを今見てみたら、5になってました。



富野伝説


菅野よう子を困惑させる富野監督。もっとも、菅野よう子のほうだって、十分に変な人だと思いますけど。



どうみてもかがみんなダッチワイフ買ってきた


しょぼいっす。



雅ちゃん終了のお知らせPart3


最近のハロプロはよくわからないんですけど、なにやら大変らしいです。夏焼雅(15)が路上キスだとか。15で山本モナ的な展開かあ。こういうのってバレないようにするのが、アイドルとしての礼儀なんじゃないかと。



2ちゃんねるまとめブログの見所教えます


2ちゃんねるまとめブログってこんなにあるんだ・・・・・。ほとんど知らないですけど。



ストライクウィッチーズ(アニメ) まとめwiki


ストライクウィッチーズ キャラと声優対応表(ふぇいばりっとでいずさん経由)


ストライク・ウィッチーズは音が好き。プロペラ音とかネウロイの金属音的な悲鳴とか。あれが気持ちいい。しかし、あのパンツを見ても、とくになんの感慨もわかないです。枯れちゃったのかなあ?自分は。



飛び降りる宮崎駿vs飛び降りない押井守


これはとても面白かった。



ひどいデザインのホームページを教えてください。


やっぱりチカチカ点滅系はアレですよね。




DSでやって損しないソフトを教えてくれ


せっかくDS持ってるんだから、何か買おうと思ってゲーム屋に行ったはいいが、結局のところ何も買いたいものが見つからず。これを3回くらい繰り返しました。とりあえず、今度は行ったらドキドキ魔女審判を買ってこよう。2じゃなくて1のほう。



首相の先祖は下着ドロ、豪で見直される流刑地としての過去


先祖が下着ドロだったことに誇りを見出すなんていう心理が人間には存在してたんだ・・・・・。それが驚き。たしかに、そんなことを恥じる必要はないとは思うけど、誇りにすべきことでもないし。



こんな映画「ノルウェイの森」キャストはイヤだ


ノルウェイの森が映画化らしいです。だけど、これって「バガボンドアニメ化」や「よつばと!アニメ化」と同じくらい、映像化するのが難しいだろうなー。文句が出まくりそう。ちなみに、村上春樹の小説では「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が一番の傑作だと思います。しかし、ノルウェイの森って870万部も売れてるのか。すげ。




ポニョ超えだ!ヤマト25年ぶり復活へ


西崎義展氏(73)。この人ってまだ生きてたんですね。どういうわけかよくわからないんですけど、もう亡くなってる人だと思ってました。

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北京オリンピック雑感:最近のスポーツ選手がかわいいわけ

北京オリンピックで、日中韓の女子選手を見比べてみると、たいがいの種目において、日本人がいちばんかわいい。


たぶん、資本主義が成熟していくと、女子スポーツ選手がきれいになっていく法則みたいなのがあるんだと思う。


中国が典型的だけど、資本主義が未熟な段階では、スポーツ選手というのは、国家の威信を担っている。金メダルをとるのは国威発揚のためだ。
中国人選手には、見た目なんて気にしてられない、ただ、スポーツにしゃかりきになってる感があるけど、昔の日本もあんなんだったんだろう。たぶん。


だけど、日本のように資本主義が成熟して、イメージの差異を商品化していくような高度資本主義社会になっていくと、今度はスポーツ選手というのは、商品イメージの宣伝マンみたいな役割に変化いくんだろうなー。なんてことを、思いながら見てた。


あと、日本のバドミントンのユニフォームはかわいすぎだった。アレは何かの陰謀だと思う。




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手塚治虫的アニメの作りかた

4197201796SF Japan VOL.3 冬季号 手塚治虫スペシャル
徳間書店 2001-12

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古本屋でたまたま見つけて何の気なしに購入したムック。


ここには手塚治虫の漫画をもとにした小説が何篇か収められている。小説のほうはまだ読んでないんだけど、その他に、永井豪、寺田克也、小松左京らに、手塚治虫についてインタビューした記事がいくつかある。
そのなかで抜群に面白かったのが、杉井ギサブロー(タッチ、銀河鉄道の夜)、富野由悠季(海のトリトン、ガンダム)への対談形式のインタビュー。


これがなぜ面白かったのか?
一言で言えば、この二人だけ、手塚治虫を誉めてなかったからだ。
まあ、誉めていないというのは、ちょっと語弊があって、もちろん、誉めている部分もあるんだけど、他の人みたいに「手塚先生は神様!」みたいなトーンではぜんぜんない。


この差異がどこから来るかというと、この二人はアニメとの関わりで手塚治虫を見ているからだと思われる。他の人、たとえば永井豪なんかは、当然、漫画というフィルターを通して、手塚治虫を見ているので、インタビューを読み比べてみると、そこらへんの空気感があきらかに違っている。


この二人は虫プロにいたときの話をしているんだけど、私は虫プロについて大雑把なところしか知らなかったので、その具体的な話がとても面白かった。


ということで、その部分を抜き出してみる。



ーーー杉井さんは、手塚先生のマンガのほうはよく読まれていたんですよね。それがきっかけで、虫プロに入られたんですか?


杉井 もちろん、小さい頃から大ファンで、マンガはほとんど読んでいましたけど、僕はもともと、小学校のころからアニメーションが好きで、だから最初は東映に入ったんですよ。だけど『安寿と厨子王丸』なんてつくってるんで、何だつまらないや、というので勝手に飛び出しちゃってね。そのとき、先生がアニメをやるという話を聞いて、それは面白そうだというので手塚先生のところに行ったんです。というのも、手塚先生がアニメーションをやるということは、ディズニーのようなものをやると思ったんですよ。なら、これは触ってもいいかなと。もっとも、僕はディズニーがあんまり好きじゃないんですが(笑)。でも、さしあたり日本でディズニーをできるのは手塚先生かなというのが、ほんと正直、素直にあって。ただ、いざ入ってみると、この予想は大きく外れました。


ーーーそれはどういう・・・・・?


杉井 僕は『アトム』の第一話では原画をやっているんですが、もう忘れもしない僕が描いたアトムのワンカット目です。動画紙に先生の絵でレイアウトがしてあって、「アトム驚く、二秒」と書いてある。で、セリフが横に書いてあって、「アトム、ハッとして」と、アトムの額に汗が流れていてね。それで、僕は「アトムが驚いてハッとなる」カットだということで、驚いた顔の、その前の原画を一生懸命に描いていたんですよ。すると、先生がいきなり後ろにきて、「ギッちゃん、何やってんですか?」と。「その動きはいりません」「は?」「驚きっぱなしの止めの絵でいいです」という話になってね(笑)。


富野 それはすごい(笑)。



たしかに、これはすごい(笑)。


この他にも、アトムが汗を流しているところを描こうとしたら「(自分の漫画では汗が動いていないからという理由で)動かさなくていい」と言われた話、大群衆が走るシーンは四枚の絵だけ描いて、それを繰り返すことで走ってるように見せたという話を杉井ギサブローはしてた。


ここで語られているのは、いわゆるリミテッドアニメ的な手法なわけだけど、この手塚治虫の『発明』に対して、杉井ギサブローはこう語っている(*1)。

杉井 僕は、そのちょっと前まで、東映でフルアニメーションやってますよね。だから、こんなものはアニメになるのかと思いましたよ。二秒間驚いてて、目がパチパチとして、口でパカパカとセリフをいって、汗も動かさない。正直、こんなものはいくらつくったって絶対まともな映像にはならんと思って、それこそ、手塚先生に途中で「こんなものはアニメーションじゃない」といったこともあるんです。そうしたら手塚先生が名セリフ「ギッちゃん、これはアニメーションじゃありません、テレビアニメです」と言ったんですよ。「テレビアニメってどういうことですか」と聞いたら「いや、ギッちゃん、動きを動きで見せていくのがアニメーションだというのであれば、僕は子どもたちに物語を見せたい。その物語を補足するためのアニメーションであればいい。そうするとギッちゃんがやろうとしていたことは、動きの説明にすぎないですよね。歩いてるのに止まっては子どもが見ても変だから、それは歩かせてほしいけど、驚いててセリフがあるところで、こんなアクションというのはいらないんじゃないですか。ですから、そこはもう止めてよろしい」と。そして実際に、音楽が付いてちゃんとできあがったときに、作品になってるのにはびっくりしましたよ。アニメに対するすべての思考がひっくり返りました。なまじフルアニメーションなんかやってた者には絶対に考えられないことだった。プロの盲点というか、もし手塚先生がディズニーのようになりたいと思ってたら、あんな発想はできない。でも逆に言えば、手塚先生が幸いなことに(笑)、ウォルト・ディズニーをアニメーションでは追ってなかったからこそ、『アトム』ができたといえるのではないでしょうかね。


ということで、杉井は手塚治虫の『テレビアニメ』を評価してはいる。
しかし、こうした評価は別として、アニメの演出家としては手塚治虫は二流だと思ってたみたいだ。


まあ、そりゃ当たり前の話で、アトムが驚くカットで「驚きっぱなしの止め絵でいい」なんていう人が一流の演出家のわけがない。私はアニメの演出とかはよくわからないけど、これが演出以前のレベルでダメだってことくらいはわかる。
この対談のなかで、富野由悠季もやたら不思議がっている。あれだけ映画が好きで、また漫画で才能を発揮した手塚治虫が、なぜ映画(アニメも含めた映像表現の意味)ではからっきしダメだったのかと。


杉井 そもそも僕が東映をやめたのは自分で映画をつくりたいと思ってたからなんで、いまだから言えますけど、映画の演出に関してはね、手塚先生よりも僕のほうがプロだという意識はすごくありましたよ。だから、映画のことを教えるのは僕だと。もちろん、作家としての才能は別ですが(笑)。


富野 いま、ようやくわかった。手塚先生が一度だけ僕のことをほめてくれたことがあるんです。「うん、富野氏のフィルムは品がいいからね」って。その意味が当時は全然わかんなかったんだけど、いまの話で全部わかった。だって僕はフィルムをつなぐときに、先生みたいに杜撰じゃないから。動きの気分を受けて切るとか、アクションカットをどういうときに使うかということは、先生以上にきちんとやったから、それは品よく見えるよと、それだけのことだったわけだ(笑)。


なんか、この二人、ぶっちゃけすぎで、時々インタビュアーが「それはそうだけど、やっぱり手塚先生は偉大ですよね」みたいに話を軌道修正するところがあったりするのがおもしろい。


ついでなんで、もっと、ぶっちゃけてるところがこれ。

杉井 僕にとって手塚先生が後々までいちばん印象的だったのは、『アトム』なんかで、みんなもうメチャクチャに似ても似つかないアトムを描いたりしても、一度も手塚先生が「キャラクターが違う」と言わなかったことなんだよね。いまのマンガ家さんでしたら、原作と違うとか、僕のマンガと違うとか言いますけど、手塚先生は一度も言ったことがないんです。それが不思議でしょうがなくてね。


富野 言われてみればそうだった。


杉井 ただ、それで段々年数がたってきたら、いや、この人はアニメをまじめにやる気はないからなんだと気づきました。さっきも出ましたけど、当時もうマンガで全部、自分の仕事を仕上げてしまっているから、アニメはもう遊びでいいんだと。僕は正直、恨んで言うのじゃないけれど、アニメに賭けていたわけですから、遊びにつき合わされちゃあたまんないよなというのがありましたね。それは言わなかったですけど。


ということで、読んでいて面白かったところだけを抜いてみた。
これだけ読むと、手塚治虫批判ばかりしてるように見えるかもしれないけど、これはあくまで漫画家としての手塚治虫は偉大だという前提をふまえた上で二人は話しているので、そこは誤解しないでください。


(*1)リミテッドアニメ自体は手塚治虫が発明したわけではない。

[関連リンク]

アニメ監督ってなんだ!  ~杉井ギサブロー監督/りんたろう監督~対談

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2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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